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7月18日   

浜町のバス停から電車通沿いに思案橋を目指して、ホテルを探しながらウロウロすること十数分。昔のまんまの路面電車が懐かしい。’68年に上京した時には四谷を路面電車が走っていたが、最近は都内では見当たらない。京都でも一昨年行った時は見なかったし、宮崎も最近見てない気がする。広島や札幌はどうなったのだろうか?最近は行ったことが無いのでわからない。鹿児島は未だ現役バリバリで嬉しい。何とかホテルを探し出したのだが、チェック用の機械が数台壁際に並べてあってクレジットカードでチェックインをするようになっていた。そのせいかお客さんは若い人達ばっかりだ。とにかく時間が無いので路面電車に乗って原爆資料館へ向かった。そこだけは家族の皆に見てもらいたかったので、初日の一番に予定したのだ。そして、資料館を一巡り十分に時間を割き、平和公園経由の散歩で戻った。後は夜の稲佐山を目指してタクシーに乗り込んだのだが、花火大会当日だった為、見物客で相当混雑して車がなかなか前に進まない。昔は頂上までよく歩いて登ったものだったが、こんなにも遠い道のりだったのかと感心してしまった。やっと到着して展望台に上ったところ、すぐに花火が始まった。ところが夜景に紛れてしまって全く冴えない。大勢の若者たちで賑わってはいたが、花火は上から見下ろすよりも、やっぱり下から見上げる方がはるかに良いという結論に達した。
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by haru359600 | 2010-08-11 20:50

2010年7月18日のこと「長崎到着」   

雲仙では朝から温泉に二回程浸かり、朝食後フロントに荷物を預けて、ブラブラ散歩をしながら「ビードロ館」へ向かうことにした。二階のガラス博物館を先に見て、一階の売店を一寸覗くことに・・・、カミサンと娘は「こんな旅の初めに荷物を増やしてどうするのよね~!」と言いつつも、買い物袋は大きくなり、いつの間にか私の両腕に・・・。そして、正午発のバスに間に合うよう軽くソバでも食べることになり、バス停のそばで、温泉地獄巡りコースの入口にある繁盛していそうな店に入ったのだが、流行り過ぎているのか商売っ気が全く無い。11時前だというのに先客が二組居た。そこに団体さんの代表がやって来て14名が座れないか相談に来た。「あ~、無理です!(キッパリ)すみません」。この不景気にうらやましい限りである。一組のお客さんにお願いして隣の席に移ってもらえば、15,6名は座れるのに・・。私が注文した生ビールもとうとう出てこなかった。伝票には付いてなかったので、のどが渇いた時に又後で飲む事にして店を出た。
バスは、懐かしい風景と新しい初めて見る様な風景とを織り交ぜながら長崎市へと進んで行く。やがて水源地を右手に見ながら本河内近辺を通った。左手の英彦山(ひこざん)の袂に我が母校の塔らしき物が見えた。四十数年前、当時の校長が、若者に大人気のビートルズとはどういうグループだろうか?と実際に来日公演を見に行き、曲も歌詞も素晴らしいと絶賛して、ビートルズカット(長髪)と曲を公認すると宣言した思い出の学校である。当時はどこの学校でも曲を聴くのは禁止、長髪などとんでもない不良と言われていた頃である。英語がしゃべれて、音楽・美術・文学に造詣が深い校長で、恵まれていたんだなぁ~!。思えば私自身は普通の髪型だったし、ピアノを触ったり、オルガンを弾いたり、音楽室でバロックとかクラシックっぽい曲ばっかし聴いていた。勿論教室では休み時間毎にビートルズが流れていた。そういえば教室のプレーヤーとかアンプは電気の好きなやつ2・3名が、天板を上に開ける二人机の右・左に真空管とかを使って作りつけたモノだったっけ。アレはどうなったんだろうか?とか思いを廻らせつつバスは浜町に到着した。

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by haru359600 | 2010-08-07 12:09

2010年7月17日のこと   

どうもリアルタイムではブログが続けられそうもないので、日付をタイトルにして過去を振り返ることにした。
7月17日は長崎へ・・・。「そら」と「ナナ」はN家にお願いし、「のんの」はドッグラン宿泊ということに・・・。
そして私達はJACの第一便で鹿児島へ向かった。飛行機の中では偶然に旧隣家のYさんと出会い、愛犬の「クリ」ちゃんも同じくN家にお願いして来られたとのこと・・・。Yさんは福岡へとのことで、私達は羽田から来た娘と合流し、空港リムジンバスで鹿児島中央駅へ到着。鹿児島西駅時代からすると随分と様変わりしているが、東京の何処にでも在る様な駅にいるようで、何だか?だなぁ・・・。カミさんが新幹線に乗りたいということで、八代へ向かった。座席を向かい合わせにしてビールなんぞを買い込み、幸せ気分で景色を楽しむ事にしたが、田んぼが車窓に広がるうちは未だ気持ちがいいがトンネルばっかりで、私は海沿いを走る在来線の方が好きだ。とにかく、新幹線は未だ途切れているので、八代から熊本までは普通列車で乗り継いで到着。
熊本からフェリーで天草へ渡り、天草からバスで雲仙に到着し、一泊という予定通りであった。早速温泉卵をおやつにしながら、地獄巡りの観光である。後は温泉三昧で極楽!極楽!

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by haru359600 | 2010-08-06 20:48